今日の競馬、予想はせずオッズ理論で予報をしてみましょう。
私が競馬開催日の9:45分くらいにする事は、前競馬場全レースのオッズを取得します。

 

で、単勝・馬連のオッズを確認して高配当レースを選び出します。
高配当レースの選び方は、単勝オッズ30倍以下の頭数と馬連1番人気のオッズ。
単勝オッズ30倍以下の頭数が10頭以上で、馬連1番人気のオッズが10倍以上のレースが高配当レースになりやすいとして狙います。

 

今日でいえば…
該当レースは阪神6Rの新馬戦で単勝オッズ30倍以下が10頭、馬連1番人気のオッズ11.4
今日は該当レースが少ないですね。

 

通常、日に3レースほど該当して1レースが高配当(馬連万馬券)確率的に言えば30%ぐらいでしょうか。
闇雲に穴レースを狙うよりこの方法が効率的なんですわ。

 

で買い目は朝の時点では選びませんっか選べません。
大体、レース発走の15分~30分前になります。

 

今日の阪神6Rでいえば下記のような表にするわけです。

オッズ理論

何のこっちゃわからん方への説明は省かせてもらいますが、
基本馬連オッズの第2断層手前3頭が連に絡む確率が高いと言う事。
※馬連1位と2位の断層は数えない。

 

この新馬戦でいえば朝の時点では第2断層がないというか最下位になりますね。
馬番5・2・6が穴馬になります。通常はね。

 

でもこのレースは穴断層と言って中穴馬が強く密集していて断層を作っているケースになるので中穴馬の馬番3・10・11番が連に絡む可能性もあります。
こんな感じで朝に大方、決着しそうなレースパターンを読んでおくわけです。

 

毎回、百発百中なんてことはないですが、荒れるレースを絞ることで集中して買い目を検討できるので的中率・回収率もかなり満足いくものになります。
基本、買い目は馬連ですが3連単も狙います。

 

因みに私はJRA-VANからデータを毎月購入してターゲットというフリーソフトから出力したオッズデータを自作のExcelマクロで取り込んで競馬予報をしています。正直上の表を作るとなると手作業ではできましぇん。。

 

では当たるも八卦、当たらないも八卦。

今日の競馬、予想はせずオッズ理論で予報をしてみました。